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mikoの日記

自分らしく生きたい、自然と調和して生きたい、と願う筆者の気ままな日記です。母から譲り受けたミラーレス一眼片手に町を歩き回ります。又、薬膳コーディネーターとして、ちょこちょこ薬膳レシピも上げてゆきます。

日課。

最近の日課となりつつある、お昼のお散歩。

今日は中々良いお天気なので、ちょっと足を伸ばしてみた。

と、その前に・・・

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我が家のヒヨドリバナ

フジバカマかとおもったけれど、葉の形や花の感じが若干違うかな・・・。

そして、今日の本題。

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気持ちの良い田園風景を抜けて・・・

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階段を上った先にあるのは、熊野神社

て、全国に熊野神社っていくつもあるよね。

ここはそのなかのひとつ。

神社の建物自体を撮影するのは何となく気が引けたので・・・

ここではみなさん、想像力を働かせてください・・・。

 

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フサフジウツギ。

紫色に真ん中の朱赤の点がかわいらしい。

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アメリカからの帰化植物コセンダングサ

沢山生えてた・・・💦

小さくてかわいいんだけどね・・・。

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一本だけ小さく咲いているアキチョウジ。

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こちらはカラマツソウ。若い葉が一面にはびこっている。

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これは・・・ナワシロイチゴかな・・・?

春にいちごが付けばわかるんだけど・・・。

 

おしまい。

 

 

新しいもの見つけた・・・

今日は朝から龍笛

そのあと、少し時間があったので、ずっと気になっていた場所へ・・・

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龍笛からの帰り道にある、長福禅寺。曹洞宗のお寺。

開山は1575年みたいだけど、本堂自体は1997年に再建されたみたい。

新し目なのに、境内に流れる風は、どこか懐かしい・・・。

極めつけは、境内にそびえるイチョウの巨木。

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これは本堂の方から撮ったものだけれど、

きれいに刈られたシルエットがまた良い。

人工的だけれど、それが自然と調和している感じで、わたしは結構すきかな。

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本堂の屋根には龍神様がいらっしゃった。

さて、龍神様と言えば、今日の空。

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分かりにくいかもしれないけれど、下の方に龍の様な雲が💡

本当は、もっともっと大きくて、まるで天に昇っているかのよう。

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こちらは羽雲。天使の羽。

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白と黄色のコントラストが美しい。

近くの空き地にて・・・。

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ケイトウ

赤い鶏冠のような立派な花。

存在感がすごい。

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カワラナデシコ

我が家のガレージ横に咲いていた。

独特なピンクのお花。

 

今日もたくさんの小さな幸せを見つけた。

 

 

 

冷え症のお話。

今日は冷え症についてちょこっと・・・。

わたし自身、長い間冷え症に悩まされていたけれど、ここ何年かは体温も上がって新陳代謝もよくなった。けれど、いまだに末端の冷え症だけは治っていない・・・。

そもそも、冷え症ってなに?

というと、google先生に聞けばすぐに答えは出てくると思うので、

今回はあえて省略っ!

・・・ではなくて、中国医薬学における冷え症の定義を簡単に書きます。

冷え症というものは、そもそも病名ではなく、血行が悪く水が体内に停滞することにより身体が冷えている状態のこと。

ということは、つまり、体内の水を温めて、その水を蒸発させてやればいいんだ!ということ。

そこで使う中薬(生薬のこと)が、助陽類(じょようるい)とよばれるものたちになる。

例えば・・・

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冬虫夏草(とうちゅうかそう)

=コウモリガ科目の幼虫に、フユムシナツクサタケが寄生したもの

 

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杜仲(とちゅう)

=杜仲と呼ばれる木の樹皮

といったものたち。

わたしがこの間紹介した胡桃肉(ことうにく)も同様の効果がある。

また、ひどく身体が冷えているときは、温裏類(おんりるい)というものを使うと効果的!

例としては、

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みんな知ってるシナモン!

中医学では肉桂(にっけい)又は桂皮(けいひ)といいます💡

そして・・・

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さあ、これは何でしょう?

はい、胡椒ですね!

胡椒のような身近なものも。

また、山椒や花椒といったものも、温める働きに優れていて、

特に花椒がその効能が強い。

このほかにもまだまだあるけれど、それは追々紹介しますね。

ちなみに、身体を温めると同時に、冷えてすっかり機能低下した臓器を元気づけるために、身体を巡っているエネルギーも補充するとさらに◎。

そういった中薬を補気類(ほきるい)という。

代表的なものに、朝鮮人参や山薬(さんやく)といったもの。

朝鮮人参はわかると思うけど、山薬とは、いわゆるヤマイモやナガイモのこと。

そんなものもお薬になるんだね~。

さらに!

もう眠くなってきちゃった人はここでやめてもらっても全然構わないよ~(笑)

体内のエネルギー循環が良くなれば、水も溜まらなくなるということで、

エネルギーを流す役目を果たすものが、理気類(りきるい)。

みなさんがよく知っているものに、橘皮(きっぴ)=蜜柑の皮 や、

               茉莉花(まつりか)=ジャスミン があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

長々と失礼いたしました。

このお話を通して、みなさんの生活に少しでもお役に立てれば・・・と思っております。

 

(画像は全てお借りしました。)

 

お庭掃除。

今日はあまり日差しも強くなく、過ごしやすかったので、草生え放題のお庭を掃除することに・・・。

すると・・・。

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ツワブキ園芸種、キモンツワブキの花が・・・!

咲いてることに、全然気が付かなかった・・・💦💦

まだまだつぼみもついているから、これからもどんどん咲いてくれるかな?

続いて・・・

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ヒメツルソバ

植えてないのに、気が付いたら生えてた・・・。

うまくピンク色が出せてないけれど、小さいつぶつぶとした感じがかわいらしい。

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ムラサキエノコロ。

やせた土地に生えるみたいだけど、うちの庭はそんなにやせてるのか・・・。

(だから、トマトが全然できなかったのかな・・・)

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ナガエコミカンソウ。

20年程前に日本に入って来てから、最近は都市部で大繁殖しているそうな・・・。

元はインドの原産みたい。

葉の表面に小さいつぶつぶとした実がついていて、最初は虫の卵かと思った・・・。

見た目はキレイだけど、やっぱり抜くべきだよね・・・。

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ニシキソウ。

赤っぽくて毒毒しいけれど、これから出る白い液体は確かにかゆくなる。

わたしみたいに草抜きを素手でしてる人は、要注意!(素手でやるかよ、普通・・・)

ちなみに、今日は何度もナメクジを触ってしまった・・・。素手で・・・(´;ω;`)ウッ…

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クワクサの若いもの

これからどんどん大きくなって、庭を被いつくすんだろうな・・・

とおもいながら、ぐいっと引き抜く。

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え・・・ほとけのざ!?

うそだよね・・・春じゃないよね・・・まだ・・・。

じゃあ、なんの花なんだろう・・・。

こちらがなんの花なのかお分かりになる方がいらっしゃったら、

ぜひご教授ねがいます・・・。

 

 

 

風情を感じる

秋になって、中秋の名月というものはとっくに終わってしまったけれど、

冬の薫りを少し含んだ、涼しい風が吹くと、

なんとなくうずうずして落ち着かない・・・

というわけで、近頃、そんなわたしのそばにいるものたち・・・

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龍笛

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高麗笛と篠笛~

 

今、一番ハマっているのが、もちろん、龍笛

ちょっと前まではよく高麗笛も練習していたが、最近は専ら龍笛の練習に精を出している。

 

龍笛というのは、その笛自体が龍の形に似ていることに由来する。

吹き穴があるほうが龍の尾にあたり、写真では見えないが、指穴の先のほうが口にあたる。

上手な先生方の演奏は、まるで龍が天へ昇るが如き、力強い音を響かせる。

その中に、風情のあるかすれた音を織り交ぜられるのが、プロとそうでない人の違い。

 

まだまだ、道は険しい・・・。

さて、何にしようかな・・・

今日は昼間にまた近くの公園へ行った。

といっても、昨日とはまた違うところ。(どんだけ暇なんだ!(笑))

いえ、暇はつくりだすものなんです!(言い訳💦)

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アワダチソウにしがみつくキチョウ。

澄んだ黄色が目にとまる。

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イヌタデ

もう少し、ピンクいろが鮮やかに撮れればな・・・精進します・・・

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ちょっとわかりづらいけれど、秋の七草のひとつ、萩。

紅紫色の花が可憐に咲いている。

葉は少し丸みを帯びていて、滑らかな感じがする・・・。

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これは一体、何の草・・・?

一度見たら、忘れられないような、癖の強い葉のかたち・・・。

けれど、個性が強くて面白かったから、思わずぱちり。

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拾ったクルミ。

丁寧に洗って太陽さんの下で天日干し。

胡桃味噌でも作ろうかな・・・。

ちなみに胡桃は胡桃肉(ことうにく)と言って、中医学では、助陽類に分類される。

助陽類は、陽気と呼ばれる、身体を温めるエネルギーを補う働きを持つ。

また、胡桃肉は、補腎助陽=腎臓の働きを助け、陽気を補充する

        斂肺定喘=肺を引き締め、咳を抑える

        潤腸通便=腸を滑らかにし、便通をよくする

という働きも持つ。

斂肺定喘として使用する場合は、種皮の付いているものを用いる。

また、濃茶や蕎麦、酢と共に用いることは避けることとされている。

これからの時期、冷え症やむくみ、喘息などの症状がある人は、ぜひ使ってみて欲しい。

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少しの秋・・・ その二

 昨日に引き続き、おいしいもの特集・・・

やっぱり、秋は食欲をかきたてる気がする・・・

まずは、昨日、つるを取り去った安納芋。

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素揚げにしてから照り煮に。

最後に白ごまをふったら、見た目もいい感じの仕上がりに。

目を離してる間に、少し焦げちゃったけど・・・;;

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ちなみに、白ごまは滋陰類といって、体内の水分を潤す。

また、清熱滑腸=熱を冷まし、腸内を滑らかに

   行気通脈=気の巡りをよくし、リンパの流れをよくする

という効能がある。

白ごまのもつリノール酸は酸化しやすいので、なるべく新しいものを使用し、殻をすったりして割ったものを食べたほうがいい。

お腹を下しやすい人も、気を付けよう。

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続いて、はやとうり。

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表面に少し硬い毛が生えていて、皮をむくと若干ぬるぬるする。

香りは草うりに似ていると思う・・・(草うりというか、まくわうり?)

皮をむいて、色白の朝鮮人参系統のにんじんときんぴら。

このにんじんがまた、香りが強くて、昔懐かしのにんじんなんだよね・・・。

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はやとうりは・・・白うりになるのかな・・・?

だとすると、利水滲湿類なので、利尿・解毒作用、熱を冷やす効果あり。

ただ・・・実際は白うりに似ているというだけなので・・・効能はもしかすると、もう少し違ったりするのかな・・・?

けれど、大体おなじようなものだと思います。

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最後に、まこもだけ。

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今しか食べられない、旬の味覚。

けれど、お値段も200円前後で、そんなに高いというわけではないので、買ってきてみた。

お肉で巻いて、肉巻きまこも。味付けは塩コショウで。

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これはこれで、なかなかおいしい。

まこも自体が食欲をそそる香りを持っているので、それがお肉のうまみを引き立てて、さらにうまみが増して箸が進む。

ちなみに、まこもだけは清熱瀉火類といって、熱を冷ましたり解毒の作用を持っている。

”たけ”と言うがイネ科で、身体を冷やすので、冷え性の人は注意して使おう。

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今日は昼間に、近くの公園へふらっと立ち寄った。

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秋空の透き通るような青が美しい。

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夏の終わりまで辺りを被っていた草は見事に刈り取られ・・・

ちょっと肌寒い景色に・・・

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秋風が通り抜ける芝生。

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柿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・